ムダ毛処理を自分で行うときに気をつけるべきポイント

最近の脱毛ブームは目を見張るものがあります。体毛は生える必要性があって生えているので、本来はムダ毛と言うものは無いのですが、見た目の綺麗さやファッション的な観点から多くの女性がムダ毛処理をします。ただムダ毛処理にはリスクも伴うので、サロンやクリニックなど専門知識を持ったプロの手に任せた方が良いのですが、出向くのが面倒という方や費用の面でムダ毛処理を自己処理で済ませてしまう方も多いですね。出来るだけ肌トラブルを起こさないために、自己処理には気をつけるべきいくつかのポイントがあるのです。

まずムダ毛の自己処理を行うときには皮膚を清潔にしましょう。処理を行う部位を石鹸でしっかりと洗浄し、処理した部分から菌が入ってしまうのを防ぐ必要があるのです。毛穴の中までは除菌することは出来ませんが、洗うことで皮膚の表面の雑菌はかなり防ぐことが出来るのです。肌トラブルを避けるためには最低限行うべきことです。

次に処理する部位は温めてから行いましょう。皮膚や毛はケラチンと言うタンパク質で出来ています。ケラチンは冷えると固くなる性質を持っているために、温めて柔らかくして行う事が大切なのです。入浴後の身体が温まっているときに処理するといいですね。

処理が終わったら炎症を抑える為に冷やしましょう。タオルを水で冷やして暫く当てておくと良いでしょう。

そして一番大切なのは体調が悪いときにはムダ毛処理はしてはいけないということです。皮膚の免疫力は体調に大きく左右されます。生理の時や熱があるとき、何となく調子が良くないと感じるときにはムダ毛処理を行ってはいけません。色んな肌トラブルの危険性が高くなってしまいます。

ムダ毛の自己処理を上手に行うためには以上のことに気をつけて行いましょう。

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